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アレルギーや、特異体質、その他個別の対応が必要か否かは、入所前に確認させていただき、
対応しています。書類は、各保育所にて保管いたします。
顔色、発熱や、皮膚疾患などを中心に、保育スタッフがお母さまに確認させていただきます。

前日から当日朝のお子さまの様子は、保護者の方の記入していただいた連絡帳を確認してまいります。
保育所での一日の様子(外遊びの様子や、お昼寝時間、おやつの内容や排泄の様子)を詳しく記入し、ご報告いたします。
毎日のお子さまの保育所での生活の様子は、スタッフの口頭の報告以外に、連絡帳で記録としても残してまいります。

保育スタッフの配置の人数につきましては、お子さまの人数により変動で決定いたします。
目安は、子ども4名に1名のスタッフ配置を基本としています。

「SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防の徹底」
仰向け寝の徹底と睡眠中の観察、保育スタッフの喫煙禁止は、徹底して行なっております。
「誤飲防止の徹底」
口に入りやすい玩具、洗剤や薬品の設置場所は細心の注意を払い、危険防止を万全にしております。

保育所内での死角の確認とスタッフの室内配置は常に確認と見直しを行ないます。
お預かりするお子さまの年齢層に合わせた、危険箇所・危険防止の方法を常に考え実践します。
また、室内の温度・湿度は、常に確認を行い、加湿器や空気清浄機などを利用し、外気との温度差を考え、適正温度を保つよう、心がけます。

交通ルールは、保育スタッフが守ることから、子ども達に見せて教えていきます。
信号のルールや、歩き方は、毎日の外遊びの行き帰りを通して、自然に身につけていくよう実践します。公園内では、スタッフは常に人数確認と公園内の危険箇所、飛び出しの防止に細心の注意をはらいます。

いつでも見られる環境を作り、絵本に親しみを持つようにしていきます。
スタッフの絵本の読み聞かせも行ないます。
誤飲の危険がないよう、内容を検討しております。
想像力・創造力を広げる、絶好の玩具です。
口に入れやすい玩具のひとつとして、常に清潔を心がけます。
年齢に合わせて提供します。
雨の日の室内遊びで多く活用します。
ヤクルト容器や新聞紙他、廃材利用の材料も常に準備しています。
雨の日の室内遊びで活用します。
その他の文具(セロテープ・はさみなど)は、必要に応じて提供します。
子ども達に危険がないよう、保育スタッフが、見ながらつかいます。
廃材で作った楽器で楽しんだり、昼寝や身体を使った音楽遊び用の音楽を用意しています。
保育所では、毎月1回を目安に、保育中に防災自主訓練を実施しています。
地震・火災・避難勧告の際など、それぞれの想定に合わせ、避難・集合・消火・通報・誘導などの内容で実施します。
地域の消防署に依頼して、お母さまに参加していただいての訓練も実施しております。
各保育所にて、災害の場合の避難場所は、広域・近隣の収容施設・近隣公園など、状況に合わせて三箇所の避難場所を設定しております。
室内での避難場所も決めており、ホイッスルの合図で、子ども達は敏速に集合できるよう訓練します。
保育所に対しての苦情や要望は、各所属センターのセンターマネージャーにご相談ください。
迅速に対応してまいります。
センターマネージャーより、主任保育士や保育スタッフに要望が届き、説明や話し合いをしてまいります。
必要とあれば、保護者会を開き、解決してまいります。
お子さまを育てていくときの、子育ての悩みや相談ごとは、一緒に子どもを預けるお母さん同士や現場の保育スタッフに何でもお声をかけてください。
皆で一緒に大事なお子さんを育てていきましょう、というのがモットーです。
かわいい、大事なお子さまのために、センターマネージャーはじめ、保育スタッフも精一杯お母さまが楽しく仕事と子育てが出切るよう、バックアップをしてまいります。

















